オリジナル曲の『ブラッシュアップ』について、記載します!
この曲は、僕のホームグランドである「BrushUp様」をテーマにして創った歌です。
10回、訪れた際の帰り道に、ほろ酔いの僕が、ステージから見ていた景色、皆が楽しそうにしている景色を言葉にして綴っていたら、いつの間にか完成した曲です。
サビ部分がとても気に入っていて、
「僕が君と会えた場所 こんなにもキラキラしていた」
「僕が君と会えた事 偶然と必然の境目」
僕が偶然、選んだ場所がBrushUpで、そこに貴方も必然的に現れて同じ音を共有して、「またね!」ってサヨナラする。
その時間が僕には、キラキラと輝いて見えていた。そんな歌です。
【歌詞】
1番
勇気の欠片を一つ 握りしめたら
まだ見ぬ 未知なる世界へと 出掛けに行こう
不安と恐怖が募る中 選んだ道わ
この先の君に 必要な 光になる
不安で眠れない 恐怖で動かせない脚
それでも 進みたい
そう願う君が 今 あぁ 踏み出すよ
僕が君と会えた場所
あぁ こんなにも キラキラしていた
君が僕にくれたもの
あぁ 言葉には 成れない想い達
音符一つに かけられた魔法を
貴方に向けて 唱えるよ
聴こえた あの日の音が 響いている
2番
希望の翼を二つ 背中に着けたら
前人未到の新天地 探しに行こう
それでも纏わり付いて来た 不安と恐怖わ
いつか君が 照らされる日の 影に変わる
見つけて貰いたい 上手に操れないけど
それでも 変わりたい
翼 広げた君が 今 羽ばたくよ
僕と君が会えた事
あぁ 偶然と必然の境目
君と僕が触れた物
あぁ 言葉には 出来ない想い達
音符一つに 隠された願いを
全てに 懸けて 伝えるよ
見つけた あの日の君が ここに居る
ラストサビ
僕と君が会えた場所
あぁ こんなにも キラキラしていた
君が僕にくれたもの
あぁ 言葉には 成れない想い達
僕と君が会えた事
あぁ 偶然と必然の境目
君と僕が触れた物
あぁ 言葉には 出来ない想い達
音符一つに 託された願い事
世界に向けて 奏でるよ
繋いだ あの日の唄が ここに在る