『君と僕の唄』

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オリジナル曲の『君と僕の唄』について、記載します!

この曲は、「あいま」さんと出会ってから、作り始めた曲になります。

「合間」から名前を取った話を聞いた時に、凄く面白い考えをする人だと思ったのを今も覚えてます。

ただ、物事の合間で作業をする方が意外と効率が良かったりする時があるじゃないですか!

(授業中にする他科目のテスト勉強とかw)

そんなこんなを考えながら、「合間」という言葉を歌詞に入れたいなと考えたのがキッカケです。

ここで歌う「君」は「ある物」を指して歌っているのですが、それを是非、当ててみて欲しいです♪

【歌詞】

1番 Aメロ
物語りの隙間に 彷徨う影が一つ
もがき足掻く姿を 弄ぶ 現実世界
夢の中でも君は 迷子の僕を見つけ
導き出してくれた 滑走路の 誘導灯の様に

Bメロ
現実で 会えた君は 光輝き 放ってた
よそ者を 寄せ付けない まばゆい 光
あの日見た 夢の中で 
君が僕を 選んで くれた事 
誇りに 思えたよ

サビ
今 二人 輝くステージの上
君の音が 僕の声を 唄にしてくれたから あぁ
話せなかった想い出も 色褪せて行く青春も
君と 形に出来た

きっと 僕一人では  創れていなかった 
ねぇ あの日の夜の 出来事を今も 覚えてるかな?
ほら 震えあがった両足で 知らない人達の前で
君と舞台に立つ 初めての夜

2番 Aメロ
物語りの狭間に 漂う影が2つ
コンパスすら持たずに 旅をする現実世界

Bメロ
暗闇の中で君は 1人寂しく 泣いていた
周りにバレない様にと 角の真ん中で
そんな隅っこで オトシタ
唯一無二の 声のカケラ達を
拾い 集めて 来たよ

サビ
もっと こうして君と 旅をしていたいなぁ
君と 2人ならどんな 場所でも怖くないさ そう
人間不信になっても 大好きな人が消えても
君と 乗り越えて来た

ずっと サヨナラしないで 生きて行きたいなぁ
もう 無理だって 痛い程 解ってるはずなのに
あぁ 会えない人の話も 泣きながら叫んだ声も
君と向き合えたから 唄に出来たよ

ラストサビ
今 夢が煌めく ステージの上
君の音が 僕の声に力を 与えてくれた から
生まれてくれた音達が 君の下まで飛んでくよ
どんな隅っこに居ても

絶対 僕一人では 辿り着けなかった
ねぇ あの日誓った約束を今も覚えてるかい?
ほら 帰りの電車の中で 君を抱えて泣いた時
震えた声で誓う 君と僕の唄

物語りの合間に 奏でる音が2つ
生きる意味を 鳴らしに 
君と行く 現実世界
貴方に 出逢えた世界



   
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