オリジナル曲の『旅の目的地』について、記載しようと思いましたが、この曲は「能登半島地震」の話が絡んでしまう為、嫌な人もいるかと思うので、割愛します・・・
もし気になる方が居れば、直接、聴いていただければお答えはしますので、ご了承ください。
【歌詞】
1番
生きる意味を 見付けようと
僕らは 旅をして
疲れたと 愚痴をこぼしながらも
歩いて来た
痛い想い 憎しみ アイ
全てを 受け止めた
この身体の傷は 癒えずに
それでも 明日は やってくる
嘲笑う様な 太陽が 眩し過ぎた
きっと 後悔しない
道なんてないから 僕らは
自分自身の手で 選んで行くんだ
例え どんなに辛い
出来事があっても いつかは
それすら 忘れてしまうかな
前世の記憶が 無いように
鼓動が鳴り止む その先の
目的地で
2番
生まれた意味を 探す旅を
僕らは 続けて
嫌々と 言い訳を重ねても
歩いて来た
旅を重ねる度に 宝物は増えてった
祈った このままで あります様に
ずっと 神様は居ると信じて来たのに どうして
こんなに簡単に 奪って行くんだ
やっと 産まれた意味と 出逢えたというのに
なのに
神様が 居ると言う奴は
地獄を 見た事がないから
神様が 居ると言うのなら 救ってくれよ
(うぉーうぉーうぉー)×6
きっと 後悔しない道 なんて無いから
僕らは 自分のこの足で 歩いて行くんだ
例えこの先 辛い景色が待っていても
それでも きっと僕は 歩いて行くだろう
君が居ない この世界でも
貴方から貰ったハートが 捨てられないから
静かに 照らしていた月が 切な過ぎた
うぉーう うぉーう うぉ 明日が
うぉーう うぉーう うぉ 来ない日が
うぉーう うぉーう うぉ 来たとしたら
うぉーう うぉーう うぉ 何をしよう
うぉーう うぉーう うぉ 君の好きな
うぉーう うぉーう うぉ 晩歌でも歌おうか
こんな唄を